第16回実践化学工学講座
案内プログラム(pdf版) ,実践化学工学講座シラバス(pdf版)
| 主催 | 化学工学会関西支部 |
| 協賛 | 応用物理学会関西支部、大阪工研協会、近畿化学協会、高分子学会関西支部、触媒学会、石油学会、電気化学会関西支部、日本化学会近畿支部、日本機械学会関西支部 |
| 関西支部では、企業で活躍されている化学系研究者や技術者を対象として「第16回実践化学工学講座」を開講いたします。講習会では化学プラントでの具体例を出発点とし、基礎研究の成果を工業化していく段階でどういう基礎データが必要か、どのようなアプローチが必要なのか、またフラスコでの現象がプラントではどんな結果になるのか等について、ビデオ、デモンストレーションなどを取り入れて化学工学以外の出身者にも十分理解していただけるように平易に解説いたします。各科目は、産学界の第一線で活躍されている講師陣による工業化例の紹介から始まり、基礎理論の解説、例題演習までがそれぞれ一日で完結する構成となっており、受講は一日単位でも可能となっております。 この機会に、社内教育の一環としても是非ご活用下さいますようご案内申し上げます。 |
日 時 平成22年10月14日(木), 19日(火), 22日(金) , 27日(水), 28日(木)
11月5日(金), 9日(火), 11日(木), 16日(火)(いずれも
9:00-17:00)
会 場 大阪科学技術センター(大阪市西区靱本町1-8-4 電話06-6443-5324)
<交通>地下鉄御堂筋線「本町」駅下車、西北へ徒歩約10分。
または地下鉄四つ橋線「本町」駅下車、北へ徒歩約7分(靱公園北詰)
※10月14日(木)「蒸留」は関西化学機械製作梶i実験機によるデモンストレーション有)
(尼崎市南七松町2-9-7 電話06-6419-7121)
<交通>JR東海道線「立花」駅下車、南に徒歩約15分
プログラム
(単元の内容紹介を知りたい方は各単元名をクリックして下さい)
| 10月14日(木)蒸 留 | 同志社大学理工学部教授 塩 井 章 久 氏 関西化学機械製作椛纒\取締役社長 野 田 秀 夫 氏 |
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| 気液平衡から理論段数までの基礎理論編につづき、応用編では蒸留塔の構造の詳細や省エネ型蒸留塔など最新の動向を学ぶ。さらに実機を用いた実習により理解を深める。 | |||
| 10月19日(火)反応工学 | 京都大学大学院工学研究科教授 三 浦 孝 一氏
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| 基礎理論編はステップバイステップの演習、応用編では農薬中間体、医薬バルク製造などファインケミカルズ製造プロセスを対象とする。 | |||
| 10月22日(金)吸 収 | 関西大学環境都市工学部教授 三 宅 義 和 氏 月島環境エンジニアリング鰹[填物機器部マネージャー 田 村 善 継 氏 |
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| 溶解平衡、二重境膜モデル、充填塔の設計方程式を基礎理論編で、排ガス・排水処理のニーズに対応してCO2、SO2の反応吸収、排水からの有害ガス放散などを応用編で扱う。 | |||
| 10月27日(水)晶 析 | 住友化学叶カ産技術センター主席研究員 須 藤 省 吾 氏 大原薬品工業活纐開発研究所所長 加々良 耕 二 氏 |
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| 基礎理論編では古典論の解説に最新の知見のレビューを加え、応用編では医薬品原薬の擬多形転移、粒径制御、粉体特性改善と濾過脱液性への影響等を一部生産スケールでの実証を含めて示す。 | |||
| 10月28日(木)吸 着 | 大阪府立大学21世紀科学研究機構特認教授 吉 田 弘 之 氏 エア・ウォータ潟xルパール事業部技術開発グループリーダー 茨 木 敏 氏 |
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| 基礎理論編は吸着の原因から解き明かし、圧力スイング吸着(PSA)、クロマトグラフィー分離に及ぶ。応用編はガス分離、溶剤回収、水道水からのトリハロメタン除去を扱う。 | |||
| 11月5日(金)粉粒体 |
同志社大学理工学部教授 森 康 維 氏 |
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| 粉粒体操作の基礎から解説をスタート。粉体のキャラクタリゼーション、ダイナミクスを基礎理論とし、粒子層の力学、濾過・集塵エアフィルターを扱う応用編へと進む。 | |||
| 11月9日(火)流動・伝熱 | 神戸大学大学院工学研究科教授 大 村 直 人 氏 潟Jネカ高砂工業所工場革新チームリーダー 辻 中 正 博 氏 |
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| 基礎理論編では流動・伝熱の実用に必要な基本的事項を順序よく一覧する。応用編では反応装置システムを題材とした実践的な演習を通して計算の実際に触れる。 | |||
| 11月11日(木)攪拌・混合 | 大阪大学名誉教授 平 田 雄 志 氏 ダイセル化学工業潟vロセス開発センター所長 亀 井 登 氏 |
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| 基礎理論編では完全混合槽モデルを基礎とし、所要動力、混合、スケールアップの進んだテーマを学ぶ。応用編では設計に関わる諸問題を、21問の演習問題を通して学習する。 | |||
| 11月16日(火)プロセス制御 | 京都大学大学院工学研究科准教授 加 納 学 氏 住友化学叶カ産技術センター上席研究員グループマネージャー 轡 義 則 氏 |
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| プロセス制御の扱いの平易な解説は基礎理論編で、プロセス制御の実例としてコントローラ、蒸留プロセスを扱い、制御系の設計・改善提案に及ぶ応用編の二部構成。 | |||
| 申込締切:9月30日(木) | 定員:各科目 40名 | ||
| 参加費 | 個人正会員(協賛団体含む) | 法人会員(協賛団体含む) | 会員外 |
| 全部受講 | 65,000円 | 75,000円 | 120,000円 |
| 1日受講 | 10,000円 | 15,000円 | 25,000円 |
| (消費税、講習会テキスト代含む) | |||
| 会員外の方へ | 化学工学会正会員にご入会されると、全部受講69,000円、1日受講14,000円《会費4,000円含(10月〜翌2月)》でのご参加となります。詳しくは下記へお問合せ下さい。 |
| 申込方法 | 1)氏名、2)勤務先(所属)、3)会員資格、4)連絡先(住所、郵便番号、電話、FAX,E-mail)、5)参加希望日、6)送金方法(送金予定日)、7)下記アンケートの回答を明記のうえ、参加費を添えてお申し込み下さい。参加費は、現金書留または銀行振込(りそな銀行御堂筋支店普通預金 No.0405228「社団法人化学工学会関西支部」名義)をご利用下さい。なお、銀行振込の場合、必ず送金予定日を明記願います。 |
=アンケート=
アンケート
担当講師の参考のため、ご自分が当てはまると思うものに○印をつけて下さい。
1.化学工学については全くの素人
2.化学工学の概論の授業を1〜2単位受講した程度
3.化学工学が専門である
4.化学工学の実務に就いていて、具体的な課題・問題をもっている
※参加者には参加証を送付いたします。
※講習会当日には関数電卓を各自でご持参下さい。
※受講者には、修了証書を発行致します。
申込先 〒550-0004
大阪市西区靭本町1-8-4(大阪科学技術センター6階)
社団法人 化学工学会関西支部
TEL.06-6441-5531、FAX.06-6443-6685、E-mail:apply(atmark)kansai-scej.org
「第16回実践化学工学講座」参加申込書 (H22年度)
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氏 名 |
会員資格 |
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勤務先 |
所 属 |
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連絡先 |
〒 TEL FAX E-mail |
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受講日に○印 |
全日程( ) |
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送金内容 |
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アンケート |
担当講師の参考のため、ご自分が当てはまると思うものに○印をつけて下さい。 |
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