(11/11)セミナー「岩石蓄熱エネルギーマネジメント技術実証施設の見学」
主催
化学工学会関西支部
協賛
近畿化学協会、高分子学会関西支部、日本化学会近畿支部、日本機械学会関西支部、分離技術会、有機合成化学協会関西支部(何れも予定)
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国内初となるメガワット時級の岩石蓄熱エネマネ技術実証施設の見学会を実施します。
自然変動電源を中心とする再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、自然変動電源の出力抑制の増加が課題となっています。この課題の解決に向け、余剰電力を岩石・溶融塩・コンクリートといった蓄熱材に熱エネルギーとして蓄え、必要な時に熱供給や発電する技術が注目されています。今回見学を行う「岩石蓄熱技術」は、環境性・経済性・設備信頼性の観点で高い優位性が期待されています。
見学する施設は、東芝、中部電力、新東海製紙、島田市が連携して環境省の実証事業として、新東海製紙島田工場内に実証施設を建設し、2026年度末まで行っています。
施設見学に先立ち、島田工場の概要説明と、蓄熱エネルギー技術の国内第一人者、エネルギー総合工学研究所岡崎様に蓄熱発電・熱電池の講演を行って頂きます。製紙会社の技術に触れ、蓄熱技術の講演と見学が同時に経験できる貴重な機会です。奮ってご参加ください。
日時
2026年 11月11日(水)13:00~16:25
開催場所
新東海製紙(株)島田工場[静岡県島田市向島町]
プログラム
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集合・受付(12:45~13:00) ※JR「島田駅」南口ロータリー付近、貸切バスにて13:00に出発 |
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新東海製紙(株)島田工場 概要説明(13:10~13:35) 新東海製紙(株)島田工場 原動部 担当者未定 |
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【特別講演】脱炭素に資する蓄熱発電・熱電池の現状と課題(13:35~14:20) |
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【技術講演】岩石蓄熱EMS実証開発の取り組み(14:20~15:00) (株)東芝 サーマル&ハイドロパワー事業部 ヒートサイクル計画・技術部 スペシャリスト 松崎 晃宏 氏 |
| 3) |
岩石蓄熱EMS実証施設の見学(15:10~16:00) ※貸切バスにて移動 |
| 4) |
名刺交換会(16:00~16:15) |
| ※貸切バスにて、JR「島田駅」南口ロータリー付近へ移動、解散(16:15~16:25) |
申込締切
9月30日(水)ただし、定員(20名)になり次第締め切ります。
参加費
主催・協賛団体個人正会員:20,000円、主催・協賛団体所属法人会員:24,000円、大学・公設機関:8,000円、学生会員:3,000円、会員外学生:5,000円、会員外:38,000円(何れもテキスト代、消費税込み)
・主催・協賛団体の他支部に所属の場合でも主催・協賛団体所属会員としてお取扱いします。
・会員外の方へ:化学工学会正会員に入会されると個人正会員価格にてご参加いただけます。参加費とは別に正会員年会費《2026年度下期分(9月~翌2月分)5,500円》が必要です。詳しくは下記にお問い合わせください。
申込方法
Web上の『参加申込フォーム』よりお申込みください。
参加費は、銀行振込[りそな銀行御堂筋支店 普通預金No.0405228 名義 公益社団法人化学工学会関西支部]をご利用ください。 振込手数料はご負担ください。
・参加申込をされた方には11月上旬にE-mailにて詳細な参加案内等をお送りします。
・参加者の氏名、所属(企業名・部署名)、役職、国籍(海外の方)は、(株)東芝へ提出しますので、ご了承ください。
●注意事項
・配布資料の転用・転載は禁止です。
・雨天実行ですが、台風の接近等でJR東海等が計画運休・運休する場合は中止とさせていただきます。
・集合時間になれば島田駅を出発しますので、時間厳守でお願いします。
・JR島田駅周辺に昼食を食べる場所は限られますので、予め昼食を済まされることをお奨めします。
・実証施設見学時、足元が悪い可能性があります。動きやすい靴でご参加ください。
・工場内での撮影は原則禁止です。
・講演会場でのスライドの撮影・講演者の録音等はご遠慮ください。
問合先
公益社団法人 化学工学会関西支部
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
TEL: 06-6441-5531 FAX: 06-6443-6685 E-mail: apply(atmark)kansai-scej.org